結婚式にもグランピングスタイルの波が到来「マリアージュ彦根」

September 30, 2016 By Kazuya Okada
結婚式にもグランピングスタイルの波が到来「マリアージュ彦根」
0
Facebookでシェア
0
Twitterでシェア
0
Google+でシェア
0
はてなブックマークに追加
0
Facebookでシェア
0
Twitterでシェア
LINEで送る

一生に一度の晴れ舞台、結婚式。いつまでも記憶に残るそんな素敵な日にしたいもの。
グランピングスタイルはアウトドアだけでなく結婚式まで波及している。
滋賀県のJR彦根駅に隣接する結婚式場『マリアージュ彦根』がグランピングスタイルを取り入れ、全面的に披露宴場をリノベーションした。

11,000 組の夫婦の誕生を見守ったマリアージュ彦根

imgur.com_mbyubpq

『マリアージュ彦根』は、1984年から30年続いている歴史ある結婚式会場。
ヨーロッパの白鳥の城と称される「ノイシュバンシュタイン城」をモチーフに、彦根駅前の高台にそびえる優雅な施設だ。

今回のウェディング業界初となる、グランピングスタイルを取り入れる際に、代々続く「伝統的な儀式」と常に進化する「その時代の先端的なウェディング手法」を融合した空間・演出・おもてなしを目指している。

リノベーションにはグリーンインテリアブランド「PIANTA×STANZA」がプロデュース

show_img_b2

渋谷マルイやPerie海浜幕張をはじめとする数々の商業施設を、壁面緑化をはじめとする様々な植物を用いてデザイン演出してきた「PIANTA×STANZA」がプロデュースを担当。
「森の中の結婚式」をイメージに天井から草木がふりそそぐ「グリーンシャンデリア」や温かみのあるライティング、野花をあしらったテーブルスタイリングを活かしリノベーションをした。

生まれ変わった披露宴会場「アンソレイユ」

imgur.com_kdrnh1k

かつては一般的な西洋風の披露宴会場だった「アンソレイユ」。今はあたかも森にいるかのような変貌を遂げている。

まず新郎新婦が着座するメインテーブル。
ここでは壁面には山に自生していた本物の「藤づるの幹」(乾燥木)が天井に向かってそびえている。藤の幹は天井の至るところに顔を出し、参列者の頭上に覆いかぶさるようになっている。

次に金属製のシャンデリアを木製のシャンデリアとペンダントライトに変え、温かみのある演出になっているのも大きな特徴であろう。
またテーブルの上には形や色の異なる小瓶に森から摘んできたような野花をあしらい細部まで徹底的にこだわっている。

費用宴会場だけでなく、屋外ではグランピングテラスを

hikone_terrace

式も順調に進み、夕暮れ時になってくる。夕日を見ながら、これからの二人の幸せをを思う。そんな時間はどうだろう。

『マリアージュ彦根』ではゲストと新郎新婦が共にくつろげる「屋外グランピングテラス」を完備。
ターフ、アウトドアソファ、ランタン、流木アート、グリーンで演出された空間でなごやかなひとときを過ごすのもいいだろう。

一生に一度の晴れ舞台、結婚式。グランピングスタイルでいつまでも記憶に残る日にしたい人に強くオススメしたい。

マリアージュ彦根
公式サイト: https://mariagehikone.jp/
住所: 〒522-0022 滋賀県彦根市里根町12
電話番号: 0749-26-1101
営業時間: 10:00~19:00 (木曜定休 ※祝休日は営業)


0
Facebookでシェア
0
Twitterでシェア
0
Google+でシェア
0
はてなブックマークに追加
0
Facebookでシェア
0
Twitterでシェア
LINEで送る