冬キャンプにおすすめ!リピーター続出のキャンプ場「北軽井沢スウィートグラス」

November 25, 2016 By Kazuya Okada
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今回ご紹介するのは、群馬県、浅間高原に3万坪の敷地を持つ大きなキャンプ場です。
敷地内には森と小川と草原があり、また大きな空が特徴のオートキャンプ場。
春夏秋冬一年中遊べるよう様々な工夫を凝らしてあり、キャンプ初心者からベテランまで大満足です。

季節に応じて変わるキャンプスタイル

キャンプと一口に言っても夏と冬では全く別のものです。多くの方はキャンプというと夏をイメージしますが、冬のキャンプも魅力がいっぱいです。

北軽井沢スウィートグラスでは、4月~11月の緑あふれる暖かい時期には「Green Style」として通常のキャンプ場同様に営業し、12月~3月の一面銀世界になる冬の時期は「White Style」として冬キャンプでしか楽しめないイベントやアクティビティーを盛り込んだ営業をしています。

北軽井沢の気候は涼しく、一年の半分は雪に覆われています。
特に寒さの厳しい冬のキャンプ。

初心者の方や家族連れの方には、まずキャビンスタイルやコテージスタイルでキャンプの楽しさを知ってから、自分でテントを張るオートキャンプを楽しむのがオススメです。

冬でも快適な「コテージスタイル」

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どの部屋にも家具や食器、トイレ、冷蔵庫まで完備されているので気軽に泊まれますね。

コテージスタイルの最大の魅力は、大型の薪ストーブ。

室内を温めるだけでなく、ダッチオーブンを火にかけておけば、遠赤外線のおかげで、料理もガスコンロとは比べものにならないくらい美味しくできあがります。

コテージスタイルといっても、さらに様々な種類のコテージがあります。
数あるコテージの中から特に魅力的なものをご紹介します。

大人数で楽しむ「ファイヤーサイド」コテージ

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こちらは大人数での利用を想定した定員10名の広々としたコテージ。
ペットも2頭までなら連れていけるのでペットを飼っている方にもオススメです。

薪ストーブを囲んで仲間と楽しくおしゃべりしてもいいですね。

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またデッキも備え付けてあるので、天気のいい朝は銀世界に浮かぶ朝日を眺めながらコーヒーを飲むのも贅沢ですね。

自然の開放感!コテージ「トントゥの庭」

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続いて、開放的な作りが特徴のコテージ。

コテージの中にいながら自然の中にいる開放感をもっと味わえないか?
”デッキ”ではない形でコテージと自然が近付く方法はないのか?
という願い叶えたコテージです。

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大きなガラス張りのドアを開ければ、テラスのように悠々と過ごすことができます。
寒い日は、デッキスペースをペアガラスで締め切ることができるので、暖かいのに開放感たっぷり。

またプライバシーにも配慮しているので、周りを気にせずに家族や仲間だけの木陰時間を過ごせます。

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さらにロフトにはハンモックがあるなど、遊び心満載です。

ミニマムな設備で自然を満喫する「キャビンスタイル」

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「コテージ」とは違い「キャビン」に用意されているのは、最小限の家具と薪ストーブだけです。
電気はありますが、水道やガスはありません。

より自然を満喫したい方にオススメです。
また寝ながら星を眺められるロフトや、絵本のようなカントリーハウスなど個性的な「キャビン」が魅力的です。

「満天星屑キャビン」で星空を楽しもう

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星空が美しい季節は、空気が澄みきった秋から冬。
「満天星屑キャビン」なら凍えるような夜でも、大きな天窓から快適に星空を楽しむことができます。

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また吹き抜けの一階には薪ストーブがあるので部屋全体を暖かくしてくれます。

2人だけの時間をすごす「ハンモックキャビン」

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デッキのハンモックチェア(座るタイプのハンモック)に腰かけ、たき火の揺らめく炎を見つめる贅沢な時間を過ごすことができます。
定員は2名なのでカップル、ご夫婦など大切な人と泊まりたいキャビンです。

家族に最適「ツリーハウス・マッシュルーム」

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まるで童話にでてくるようなツリーハウス
螺旋階段や、きのこのようなデッキの屋根、木で作られたウェルカム・アニマルなど、随所に遊び心が散りばめられています。

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小さい子供連れの方にオススメしたいキャビンです。

古き良きアメリカを体験「カントリーキャビン」

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こちらは「古くて新しい。贅沢なカントリーキャビン」をコンセプトにしたキャビン。
アメリカのテレビドラマ『大草原の小さな家』を彷彿とさせる造りになっています。

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最大の特徴は、薪の火を熱源としたキッチンストーブ。焼く・炒める・揚げる・煮るの4役をこなし、キャンプに来ていても本格的な料理が楽しめます。

美味しい料理にみんなで舌鼓を打ち、ストーブを囲んで語り合うもよし、外のBBQグリルで楽しんでもよし。朝から晩まで「炎」を楽しめる夢のキャビンです。

玄人向け。あえての冬の「テントサイト」

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自然の厳しさも優しさも、ダイレクトに影響されるテント泊。
冬こそ自然の素晴らしさを肌で感じることができます。

上級者の方はもちろん、脱初心者を志している方に強くオススメするのは「テントサイト」です。

冬のキャンプを楽しもう

広大な敷地の北軽井沢スウィートグラスでは冬にもそれぞれのラグジュアリースタイルを楽しめる施設が沢山。
お好みのスタイルで冬のグランピングを堪能してください。

北軽井沢スウィートグラス:http://sweetgrass.jp/
住所: 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-4448
お問い合わせ:0279-84-2512

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