防水/防塵効果でレンズを守ってくれる「KUVRD ユニバーサルレンズキャップ」をレビュー

July 12, 2018 By Glmap編集部
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いい写真をとりたくなるとやはりスマートフォンではなくて一眼レフカメラが欲しくなります。
ただ一眼レフカメラのレンズは高価でデリケートなので、グランピングやアウトドア等では傷や故障対策が必須。
そこでアメリカで話題になっているのがKUVRDユニバーサルレンズキャップ。

KUVRDユニバーサルレンズキャップは、さまざまなレンズに装着が可能で、水や砂ボコリなどからレンズを保護し、さらに衝撃を吸収できるシリコンで作られているので落下のショックなどからも大切なレンズを保護してくれるのが売り。

今回、Glamp編集部では、日本販売元のハンズエイド様から依頼をうけて、商品提供頂きレビューを実施しました。レビューアーとしては、フォトグラファーチームONE PHOTOを運営する新井氏に依頼してリアルな意見をいただきました。

プロカメラマンの評価はいかがですか?

(ONE PHOTO 新井氏)
KUVRDユニバーサルレンズキャップは面白いユニークなプロダクトだと思います。レンズキャップのサイズを気にせずに、ユニバーサルに利用できることはそれだけで一つの価値です。

また、実際に利用した際のフィット感がシリコンゴムの若干の弾力性によって、クッションとして機能する点が安心して利用できる優れもののアイディアです。
 
一方で使いにくい点があることも正直にコメントをすると、
1) フードを利用するレンズとの収納の相性が悪い
2) 撮影現場でレンズキャップをなくすことは少ない

が上げられます。

シーンや機材によっては評価が分かれるということですか?

(ONE PHOTO 新井氏)
はい、レンズフードの上から装着できるのは67mm径が限界かと思われます。
それ以上の径で利用する場合は、どうしてもレンズフードを外して利用せざるを得ず、レンズフードがあった方が良いレンズには利用できません。

私が撮影するような環境はレンズフードは必須(雨天時、逆光時、フレアを抑止した場合等)なことが多く、フードだけを現場に持っていかなくなる場面はめったにありません。また、レンズは径が違うと基本的にキャップが使えないことの方が多いので、撮影現場でレンズキャップをなくす機会はそう多くありません。

ちょっと辛口なレビューをしましたが、
私が普段レンズフードを利用せずに使うことを想定している「Canon EF35mm F2」については、レンズケースとしての利用も含めて最良のパートナーとなる可能性があると思いました。

cannonef35

レンズを保護するだけでなく、レンズキャップとしてもフィット感に無理がなく、唯一無二のレンズケース兼レンズキャップになり得ると思います。

その他、同様にレンズフードやキャップの利用を想定していない、オールドレンズなどにも利便性が高いのではないでしょうか。

外でアクティブに動いて撮影するロケタイプのレンズやフォトグラファーには撮影に使うレンズの本数分、持っていても良い便利アイテムだと考えられるます。

Glamp編集部の総評

新井氏によりプロ目線でのレビューをして頂きましたが、Glamp編集部では、KUVRD(カバード)ユニバーサルレンズキャップはグランピングやアウトドアのような山や水辺近くで、色々と動きながら写真をとるようなシーンにおいては、大切なレンズを守るお薦めの便利アイテムになるのではないかと思います。

大事なレンズをより安全な状態で持ち運びたい方は、ぜひお試しください!

現在、KUVRDユニバーサルレンズキャップは、日本に上陸に合わせてクラウドファンディングを実施中。
詳細はこちら→ https://motion-gallery.net/projects/kuvrdcamera

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