客船ガンツウ(Guntu)一泊40万〜 究極のラグジュアリー体験を紹介

November 04, 2019 By Glmap編集部
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豪華客船ガンツウ(Guntu)とは

ガンツウ(Guntu)は尾道 ベラビスタマリーナを出発・帰港地として、船だからこそ落とすれることができる瀬戸内の各所に錨をおろしながら2泊3日、3泊4日といった時間を楽しむことを目的に運行される豪華客船です。

コンセプトは、「せとうちに浮かぶ、小さな宿」。全長81.2mで、全室テラスをそなえたオーシャンビューの19部屋(38人)のためだけに運行します。
ちなみに、ガンツウという名前は、瀬戸内海に生息するカニを表す方言からきています。

ガンツウ(Guntu)の部屋や設備

ガンツウには4種類の客室が用意されていて、全19室ともオーシャンビューテラス付きのスイートルームとなっています。

部屋タイプ 広さ 料金 露天風呂
テラススイート
guntu_type3
50㎡ 40万〜 なし
テラススイート
gunntu_type3_1
50㎡ 45万〜 あり
グランドスイート
guntu_type2
80㎡ 70万〜 あり
ザガンツウスイート
guntu_type1
90㎡ 90万〜 あり

運行中は目の前に広がる瀬戸内の景色を一体となる感覚味わうことが可能です。設計デザインは建築家の堀部安嗣氏が手掛けており、木の温かいぬくもりに包まれる。

ガンツウの部屋以外の施設

ガンツウには、部屋以外にも特徴的な3Fデッキ、カフェバー、ダイニング、大浴場、エンガワ、ラウンジ、エステ整体、鮨カウンターといったラグジュアリーな旅路を楽しむ施設が充実しています。

guntu2

guntu
住所:広島県尾道市
電話:0120-489-321
予約サイト:[一休]

ガンツウ(Guntu)の食事

好きなものを好きなだけ食べるというのがガンツウの食事の柱になっています。食事の監修は東京「重よし」の佐藤氏、鮨カウンターの監修は「淡路島 亙(のぶ)」。和菓子の監修は「樫屋(かしや)」。
毎日、停泊地の漁師さんから仕入れた鮮魚を中心に、その時その場所でしか食べれない贅沢を体験可能です。

また、お部屋にはワインセラーがありケンゾーエステートなどの充実したワインが揃っております。

豪華客船ガンツウ(Guntu)の航路

ガンツウは2泊3日を中心に、3泊4日、6泊7日で瀬戸内海を巡るコースがあり、世界遺産のある宮島(広島県)、アートで知られる直島(香川県)、広島・山口・愛媛・香川・岡山などを周遊します。

guide-map

肝心のここべラビスタマリーナまでの行き方ですが、東京方面から向かうとした場合、空路であれば広島空港、鉄道であればご乗船の方に限り福山駅から送迎サービスがあります。
べラビスタマリーナには、水陸両用せとうちSEAPLANES(水上飛行機)もあり、空からの遊覧飛行も楽しむことができます。マリーナの裏にはべラビスタ スパ&マリーナ尾道というホテルが佇んでおります。こちらも前後泊におすすめです。

guntu
住所:広島県尾道市
電話:0120-489-321
予約サイト:[一休]

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