【2019年】北海道で大自然グランピングが楽しめるおしゃれな施設9選

June 11, 2019 By Glmap編集部
【2019年】北海道で大自然グランピングが楽しめるおしゃれな施設9選
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北海道には、雄大な大自然の恵みを生かした、ユニークなグランピング施設がたくさんあります。爽やかな夏のグランピングはもちろん、冬は真っ白な雪原でキャンプ体験ができるグランピング施設も。アクセス抜群の施設から最果ての秘境まで、注目度の高いグランピング施設9軒をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

羊蹄山とニセコ連峰を一望!「ニセココテージボンゴ広場」

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ニセコ町にある「ニセココテージボンゴ広場」では、羊蹄山とニセコ連峰が一望できる絶景を眺めながら、グランピングスタイルのテント泊が体験できます。キャンプ場の周りは広いコーン畑、横には小さな小川が流れており、春から夏にかけては色とりどりの草花が顔を見せます。

ウッドデッキやキャンプサイトはほぼオーナーの手作り。奥にベッドが置かれ、手前に小さなリビングがあるグランピングテントは大人2人なら広々と使うことができます。最大で4人分のベッドが使用できるので、家族連れでも安心。WiFiが完備されているので通信にも困りません。

その他の設備では、共有のシャワー室が1つあります。近隣には温泉施設もあるので、大人数の場合はそちらの利用をおすすめします。

ニセコの観光名所である「ミルク工房」は歩いて5分の場所にあり、自転車を使うと市街地まで15分。車で15分の所に大型スーパーがあるので、BBQの際にはこちらで食材や炭を調達してもいいですね。薪代込みで2,000円で利用できる、石窯で焼くパンやピザは絶品です。

こちらの施設は、オールシーズン対応しており、特におすすめしたいのが、実は冬のグランピングです。冬の間、テント内にはポータブル灯油ストーブが用意され、キッチンやトイレ、リビングがついたコンテナハウスも利用できます。一面雪に覆われた銀世界で楽しむグランピングは、まさに北海道ならでは。一生忘れられない特別な体験になること間違いありません。

ニセココテージボンゴ広場
住所:北海道虻田郡ニセコ町字曽我863-12
電話:0136-44-2098
料金:グランピング12000円~(季節・人数によって異なる)
https://www.bongoniseko.com/

小樽市内でヨットハーバーを眺めながら、快適グランピング「海と空」

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JR小樽築港駅直結の商業施設「ウイングベイ小樽」の4Fテラスにあるグランピング施設「海と空」。目の前には、海とヨットハーバーの景色を一望でき、オーシャンビューでグランピングが楽しめます。

海の風が吹き抜けるテラスに作られたウッドデッキの上のテントは、とてもおしゃれ。テントは5張設置されており、冷暖房完備で季節や気温にとらわれる事なく、快適な環境で過ごす事ができます。まるでお姫様のような気分を味わえる天蓋付きベッドのあるテントも。

夕食は、小樽、後志の地産地消の食材をBBQで楽しめます。「ウイングベイ小樽」内にはイオンがあるので、そちらで好きな食材や飲み物を購入して持ち込みするのもOK。海を見ながら、北海道ならではのタラバガニやホタテ貝、イカなどの海産物を堪能しましょう。

入浴は、「ウイングベイ小樽」内の「スポーツ&スパリゾート小樽byソプラティコ」を無料で利用できます。

海と空
住所:北海道小樽市築港11-2 ウイングベイ小樽 2番街4階 ベイテラス
電話:0134-65-4129
料金:グランピング1名12,300円(税別)~(人数によって異なる)
   エグゼクティブテントテント 1サイト60,000円(税別)
http://umi-sora.com/

コテージ泊かテント泊が選べる「中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ」


十勝の田園地帯に広がるドイツ風のリゾート施設「中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ」。「フェーリエン」とは、ドイツ語で「休暇」、「ドルフ」は「村」を意味します。
こちらでは、グランピングスタイルのコテージ泊とグランピングテント泊の2種類のグランピング楽しめます。

ドイツの民家をモデルとしたコテージには、キッチン、バス、トイレ、暖炉、BBQテラスが完備されていて、2階には3部屋も寝室があります。もし足りない場合は寝袋を足すことも可能。インテリアはかわいらしく、テントが苦手…という人でも安心してグランピングが体験できます。

「グランピングテントヴィレッジ」では、ベッドが2台用意されたベルギー製のコットンテントを利用することができます。
昼間は太陽の日を浴びながら、夜は満天の星の輝きの下、大自然に身を委ねて、家族や仲間と特別な時間を過ごすことができます。

テントに併設されたタープには、ダイニングテーブルとBBQセットがあらかじめ用意されています。必要なものはすべて整えてくれているので、面倒な準備は不要。火を起こすだけで、本格的なBBQが楽しめます。

冬になると、世界一とも言われるパウダースノーで、スノーモービルなどのウィンタースポーツが楽しめます。思い切り遊んだ後は、ホットワインで体を温めて。冬の外で飲むホットワインは格別です。

中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ
住所:北海道河西郡中札内村南常盤東4線283
電話:0155-68-3301
料金:グランピングテント19,500円~(プラン・人数によって異なる)
   グランピングスタイルコテージ1棟26,000円(税込)~(季節によって異なる)
https://zenrin.ne.jp/glamping/

動物達と一緒に宿泊できるアニマルグランピング「ノースサファリサッポロ」

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札幌の体験型ふれあい動物園「ノースサファリサッポロ」で楽しめるのが、一風変わった「アニマルグランピング」。なんと、ウサギ、ミーアキャット、モルモット、ハリネズミ、フクロウなど、20種類以上の様ざまな動物と一緒に宿泊することができます。

アルパカをお庭で飼ってみたり、プレーリードッグと戯れたり、珍しい種類のマイクロブタと一緒に遊んでみることもできます。他にも、イグアナやボールパイソンなどの爬虫類に囲まれたドキドキのグランピングやお部屋内にアザラシの水槽がある驚きのコテージ泊も可能!

北海道の森の中で、かわいい動物逹とのんびり過ごすことで、癒しの時間を手に入れることができます。

朝8時から9時までの1時間、4名以上の予約が入った場合のみ、朝ヨガも実施しています。大地のエネルギーと大気の流れを感じながらヨガをして、フレッシュな気分で一日を始めてみてはいかがでしょうか。

冬のアクティビティも充実。免許不要で初めての方でも安心して乗ることができるスノーモービルで爽快に雪原を走ってみたり、真っ白い雪原でハスキー犬と遊んだり、かまくらの中でご飯を食べたり、憧れの犬ぞり体験までできます。
日本でここでしか体験できない「アニマルグランピング」。動物好きの人はぜひ体験してみてください。

ノースサファリ札幌
住所:北海道札幌市南区豊滝469-1
電話:080-1896-6443
料金:グランピングテント1サイト24,000円~(季節・人数によって異なる)
   グランピングコテージ1棟30,000円~(季節・人数によって異なる)
http://www.north-safari.com/glamping

豪華BBQと上質な温泉に癒される「ゆから」

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平取町にあるびらとり温泉「ゆから」では、「自然と共に快適を楽しむ」をコンセプトにしたグランピングがスタートしました。グランピングのテントは、オーガニックコットンを使用した直径5mの大型テント。テント内には、冷蔵庫、ベッド、リビングチェアなどが用意されており、まるでホテルの様な設備とサービスを利用しながら、自然の中で快適に過ごすことができます。

もちろん本館の温泉も入り放題。お湯は体の芯まで温まる強塩冷鉱泉で、森の木々が見える露天風呂は入浴しながら森林浴も楽しめます。
本館とグランピング場を繋ぐ道は、まるで幼い頃、探検気分で歩いたような小道。湯上りは森の小道を散策しながら帰りましょう。

お楽しみの夕食は、びらとり和牛をはじめ、平取産の黒豚やご飯など、平取の味覚を味わい尽くせる豪華なBBQディナーコース。料理自慢の温泉宿が提供する絶品BBQをテントの前の屋外ダイニングテーブルでいただけます。

上質な温泉と美味しいお料理が楽しめる、温泉宿プロデュースの贅沢なグランピングで身も心も解きほぐされます。

ゆから
住所:北海道沙流郡平取町字二風谷92番6
電話:0145-72-3280
料金:グランピング1サイト22,000円~(季節・人数によって異なる)
http://www.biratori-onsen.com/info/2018/05/201869.html

北海道の最果てで2棟限定のプライベートコテージ泊「知床 VILLA HOTEL FREEZE」

北海道の東端に位置し、世界自然遺産に登録されている知床。野生動物が多く生息し、手つかずの大自然が残るこの地で、オーナー夫婦が営む小さな手作りの宿でコテージグランピングができます。

宿自体はコテージ2棟のみと小さいですが、敷地面積はなんと3,400坪。
宿の庭からは、日本百名山にも選ばれている斜里岳の美しい姿を見ることができます。また夜になると、漆黒の夜空に満天の星や天の川、人工衛星をが見ることができます。

オーナー家族が4年の歳月をかけて手作りしたという、1棟貸し切りのコテージタイプの客室は2棟。宿の外観は自然に溶け込む自然素材のカントリースタイルで、とてもおしゃれ。どちらも森林浴を楽しめる客室露天風呂とウッドデッキ、ハンモック、4つのベッドが付いた贅沢な空間です。客室の横を流れる渓流のせせらぎと鳥のさえずりを聞きながら露天風呂に浸かる入浴タイムは、極上のリラックスタイムを約束してくれます。

食事は、各コテージのウッドデッキテラスで。オープンエアーの星空の下、オホーツク海の新鮮な魚介類や北海道の大地が育んだ野菜やお肉を豪快な炭火焼きBBQで堪能できます。BBQとは言っても、準備や火おこし、後片付けはすべてしてくれるグランピングスタイルなので、焼いて食べるだけ。連泊の方には、裏メニューとして宿自慢の海鮮&知床麦王豚のしゃぶしゃぶ鍋も用意されています。

北海道の秘境で一棟貸し切りというスタイルだからこそ味わえる、自然と一体化した完璧なプライベートタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか?

知床 VILLA HOTEL FREEZE
住所:北海道斜里郡斜里町字豊里63-27北
電話:0152-23-5490
料金:グランピング1名9,000円~(季節・人数によって異なる)
http://www.freeze39.com/index.html

札幌から1時間弱!釣りなどのアクティビティが楽しめる「しのつ公園キャンプ場」


札幌の中心部から車で50分。「しのつ公園キャンプ場」は、ペットも一緒に利用できる、家族連れに大人気のキャンプ場です。

テントは清々しい湖畔に建てられており、ロケーションも抜群。テントとテントの間には仕切りもあるので、しっかりとプライベートを確保することができます。

しのつ湖では、夏になるとフナやウグイ、ナマズなどを釣ることができます。冬は雪と氷に覆われた湖の上でワカサギ釣りも楽しめます。

夕食は、ステーキがついた豪華なBBQとダッチオーブンを使った煮込み料理が食べられます。夕食の前後には、しのつ公園の近隣にある、「しんしのつの温泉 たっぷの湯」で身体と心をリフレッシュ。温泉は朝早くから、夜遅くまで入ることができるので、キャンプで朝早く目が覚めた時に朝風呂として入るのもおすすめです。

コットン生地のおしゃれなテントの中は、ベッドやソファー、ラグ、冷蔵庫がある快適な空間。ベッドは最大3つまで置くことができます。

コットン生地のテントは、夜になるとうっすらと漏れるランタンの灯りが幻想的。天気の良い日には、空に広がる満天の星空を眺めることができます。

しのつ公園キャンプ場
住所:北海道石狩郡新篠津村第46線南3
電話:0126-58-3508
料金:グランピング1名18,000円(税込)~(季節によって異なる)
http://www.tappunoyu.com/lake/camp.html

夜は本格的なカフェバーで大人の時間「真狩 焚き火キャンプ場」

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羊蹄山が目の前に広がる真狩焚き火キャンプ場では、テント、コンテナ、トレーラーの3種類の宿泊スタイルが選べます。

ガーランドが付けられたかわいらしいテントには、テーブル、寝袋、暖房、ランタンなど必要なものがそろっています。冬もテントに宿泊可能で、ハードルの高い北海道の冬キャンプがビギナーでも楽しめます。一面ふわふわのパウダースノーに囲まれたキャンプは感動的な体験です。

さらに快適性を求める人には、コンテナハウスも。大きな窓からは羊蹄山が一望できる室内には、ソファ、ベッド、ミニキッチン、クローゼットなどが用意され、キャャンプ慣れしていなくても全く心配ありません。雪景色を眺めながら、飲み会やボードゲームで盛り上がりましょう。

また、セミダブルベッドと二段ベッドが備わっているトレーラーに泊まることもできます。キャンピングカーの寝心地を確かめてみたい、という人にもおすすめです。

センターハウス内には、古き良きオールドアメリカンをイメージした、本格的なカフェバーも!寒い冬の夜には、ホットワインなどもあるので、冷えた体を温めながら楽しくお酒を飲むことができます。

真狩 焚き火キャンプ場
住所:北海道虻田郡真狩村社86-1
電話:0136-55-6400
料金:グランピング1サイト18,800円(税込)~(プラン・人数によって異なる)
https://www.camp4u.jp/

エコな生活を体験しながら学べる「グランピングボンゴ余市」

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「グランピングボンゴ余市」は、住民が互いに支えあい、環境に負荷の少ない暮らし方が体験できる「余市エコビレッジ」の中にあり、2組限定のグランピング施設です。

こちらの施設は、他のグランピング施設とは少し違っており、「エコビレッジ」のコンセプトに合わせて、エコロジカルな体験ができる施設です。至れり尽くせりなグランピングではなく、便利でなんでもある現代社会から距離をおき、自然を感じながら生活をしてみたいと思っている方におすすめです。

トイレは、テントの横にあるコンポストトイレ(バイオトイレ)という特殊なトイレを使います。コンポストトイレとは、水を使わず微生物の働きで堆肥を作る環境にやさしいトイレです。

敷地内には、果樹園や農園、学び舎、林の散歩道などがあり、果樹園で採れた果実のジャム作りや、ハーブの使い方を学ぶことができます。

そのほかにも、「エコカレッジ」には自給自足、雨が降った時の雨水の再利用方法、家畜との暮らし方など、様ざまな体験ができるプログラムがあります。事前に知りたいことややってみたいことと日程、人数を伝えると、興味に合わせてカスタムメイドのプログラムを企画してくれます。

滞在する人によっていく通りもの過ごし方ができるので、自分だけのオリジナルな過ごし方を見つけてみてはいかがでしょうか?

グランピングボンゴ余市
住所:北海道余市郡余市町登町1863余市エコビッレジ
連絡先:ys0802ski@yahoo.co.jp
料金:グランピング 1サイト14,000円(税込)~(人数によって異なる)
https://www.bongoniseko.com/余市グランピング/

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