2017年にグランピング施設もオープン予定「農村休暇村フェーリエンドルフ」

November 22, 2016 By Kazuya Okada
2017年にグランピング施設もオープン予定「農村休暇村フェーリエンドルフ」
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GLAMPはこれからのグランピングは「地方」にまで波及すると断言する。今までは、東京大阪という大都市から車で2時間以内に施設が多く点在していた。
しかし今後は地方の特色を活かしたグランピング施設の魅力で都市生活者に旅してもらうというの多くなっていくだろう。

そんな地方でも北海道十勝エリアはいち早くグランピングに力を入れているエリアだ。
そのひとつに「農村休暇村フェーリエンドルフ」というファームガーデンがある。

来春グランピング化予定「農村休暇村フェーリエンドルフ」

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GLAMPは広大な敷地に多彩な施設を持つこのファームガーデンに、新たにグランピング施設が誕生するという情報をゲットした。

詳しくは明かせないが、どうやら北海道の大自然を活かした長期滞在型のグランピング施設だそうだ。
この施設は老後に都会の喧騒を離れ、北海道十勝の大自然で生活したい人に十勝の魅力を伝える場所でもある。

今回はいち早くみなさんに、「農村休暇村フェーリエンドルフ」の魅力をお伝えしよう。

多彩な宿泊施設


まずはスタンダードなコテージタイプの「フェーリエンハウス」。
このコテージは100年以上前にドイツの田舎(北ヘッセン)で実際に使われていた民家を参考にしてドイツ人工学士で建築家の故ヴォルフガンク・ヴォンディッシュが図面を引いたものだ。


可愛らしい家は童話に出てきそう。

大自然の暮らしを演出する、暖炉とバーベキューテラスがついてるのが大きな特徴だ。

選べる宿泊タイプ

「中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ」はロングステイ(3棟限定)とショートステイの2種類のプランがあります。
どちらも移住後の「中札内村での生活」を知っていただくために提供されるものである。

フェーリエンドルフでは、大自然でのブライダルも出来ちゃう

大自然の中に包まれて結婚式を行うことも可能。二人の門出に「農村休暇村フェーリエンドルフ」が全力でお手伝いしてくれるだろう。

地産地消にこだわったお料理に舌鼓を

十勝の食材を十勝でいただく、地産地消のこだわりのシェフが作る料理はまさにここでしか味わえない「味」。
朝食は生みたてほやほやの卵を使ったご飯をいただける。

「農村休暇村フェーリエンドルフ」公式サイト:http://www.zenrin.ne.jp/
〒089-1368 北海道河西郡中札内村南常盤東4線
TEL 0155-68-3301
ご予約はこちらから

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